クラウドファンディング開始から1ヶ月、85名の皆さまから温かいご支援をいただいています。今年はゆっくりとしたスタートに不安もありましたが、スタッフとの対話を通じて「一人の挑戦ではなく、みんなで進むクラファン」だと実感しました。関わる人それぞれの力が集まり、挑戦が前に進んでいます。残り1週間、引き続き応援をお願いいたします。
こまちぷらす寄付担当の武笠です。
クラウドファンディングを開始してから、早くも1ヶ月が経ちました。これまでに85名の方から1,160,000円もの温かいご支援をいただいています。日頃から支えてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
今年のクラウドファンディングは、昨年とは異なり少しゆっくりとした歩みのスタートで、「どうすれば想いが届くのだろう」と悩む時間もありました。そんな中、6月上旬にスタッフとオンラインで話す機会をつくり、率直な気持ちを共有しました。
そのときスタッフがかけてくれた言葉が、とても印象に残っています。
「一人でやる挑戦じゃないよ。みんなで進んでいくんだよ」
実は、クラファンが始まる前にも、あるスタッフが
「投稿という形で関わらせてくれてありがとう」
と声をかけてくれたことがありました。
その言葉を思い出したとき、クラファンは“担当者が背負うもの”ではなく、関わる人それぞれが自分の形で参加できる場なんだと改めて感じました。

オンラインでの話し合いは自然と前向きな“作戦会議”へ。私が「負担を減らした方がいい」と思って省いていたプロセスを、「実は楽しみにしていた」と言ってくれるスタッフがいたり、新しいアイデアが次々と生まれたり。
始まる前から何度もそう話していたはずなのに、クラファンは担当者が一人で背負うものではなく、「チームでつくり、チームで育てていく挑戦なのだ」と再認識した時間でした。
こまちぷらすのクレドにある「遠くに行きたければみんなで行く」という言葉を、今年ほど実感したことはありません。
一人では重く感じた荷物も、仲間と一緒なら軽くなる。少し遠回りでも、みんなで進むからこそ見える景色がある。そんなクラファンになっています。

スタッフの間では、「今は種まきの時期」という言葉を共有しています。
今すぐの支援が難しくても、いつかその方のタイミングで関わっていただけたら嬉しい。今回のクラファンも、その“種”のひとつです。
そして、寄せられたお名前やメッセージを読むたびに、「今年も挑戦して良かった」と心から感じています。

クラウドファンディングは残り1週間。目標金額(250万円)の半分に、もうすぐ届きそうです。
もしよろしければ、皆さまの周りの方へ
「子育てがまちの力で豊かになる社会を目指して、楽しく挑戦している団体があるよ」
と伝えていただけたら、とても心強いです。
最後の瞬間まで、チーム一丸となって挑戦を続けます。
引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
恩送りのバトンをこれからも
~こまちぷらすクラウドファンディング2026~
皆さまのあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。
詳細はプロジェクトページをぜひご覧ください。

