こまちぷらすではクラウドファンディングを通して活動を知ってもらったり、チャレンジするにあたって応援をしてくださる「仲間」を集めています。
今回は、プロボノ(専門スキルを活かしたボランティア)の鳥居真樹さんがインタビュアーとしてこまちぷらすに関わっているスタッフやこまちパートナー、寄付者の皆さまにインタビューをしてくださいました。この記事のひとつ前に投稿した、猪谷へのインタビューはそのうちの一つです。あと3回分の記事を書いてくださったのですが、今回のインタビューを経て感じたことを、代表の森と対談してお話くださいました。
元々別のNPOで働いていた鳥居さん、ご縁あって「こまちぷらす」が運営する「こまちカフェ」を訪れる機会があったそうです。そこで出会った見守りの方のおかげで、日々の忙しさで忘れていた「誰かに頼る心の余白」を取り戻すという体験をしました。
「娘が楽しそうに遊んでくれている間に、気づけば大人同士の人生相談になっていました(笑)」これをきっかけに、鳥居さんはプロボノ(専門ボランティア)として、こまちぷらすに関わる人たちのインタビュー記事を執筆することになりました。
当初、こまちぷらすは「カフェの団体」という印象だったそうですが、取材を重ねる中で、多世代の人が「頼り、頼られる喜び」を循環させる、こまちぷらすの多面的な姿が見えてきた、とのこと。
動画では、見守りボランティアさんとお母さんが「少しずつ探り合い、自然に頼り合えるようになる」心温まるエピソードや、人生のさまざまなフェーズで「自分らしくワクワク関われるタイミング」を見つけていく楽しさが語られています。
さらに鳥居さんは、「寄付は活動をまっすぐ応援できる力」だと背中を押してくれました。
今回の動画を通して、皆さまにもこまちぷらすとの“心地よい関わり方”を見つけていただけたら嬉しいです。ぜひご覧ください。
皆さまのあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。
詳細はプロジェクトページをぜひご覧ください。
「恩送りのバトン」をこれからも ~こまちぷらす クラウドファンディング 2026~
https://congrant.com/project/comachiplus/22569

