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クラウドファンディング残りあと14日!
現在998,000円 39パーセントまで来ました。70人の方がご寄付くださっています。
ありがとうございます!
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こまちぷらすでは寄付という形で応援をしてくださる皆さまを「こまち応援隊」とお呼びし、月に一度、こまち応援隊限定のオンラインイベント「こまち応援隊オンラインMTG」を開催しています。
毎月15日をミーティングの日に設定しており、昨日が6月のミーティングでした。今日はそのオンラインMTGの様子を少しだけご紹介いたします。
こまちぷらすを応援してくださる方の思いを伺ったり、スタッフから各事業を深堀りする話を聞き、コミュニケーションや理解を深める場にしています。
今回のメインテーマは「恩送りカード」。

※恩送りの説明は下記の記事をご覧ください。
「恩送りカード 〜見知らぬ「まちの誰か」からの贈りもの〜」

ご利用いただいた後の恩送りカードは、一枚一枚大切にファイリングされています。今回はこまちカフェでキャストとしてお客様と接する機会の多いスタッフの大辻を交えて話をしました。
大辻自身は、受け取る側より贈る側の方と出会うことが多いかもしれない…とのことで、記憶に残っているエピソードなどをいくつか聞くことができました。
何度かリピートしてくださっているお客様が新しくお友達を連れてきてくださった時に、該当しそうなカードを探しながら「恩送りカード」自体を紹介してくれていた話や、贈り先を記入するときには皆、受け取ってくださる方のことを考えて記入している様子が見受けられる話などが印象に残りました。「こんな境遇の方に届けたい」と狭めすぎるとなかなか該当する方が現れなさそう…でも、自分の思いを届けたい、そんな風に考えている時間がこのカードの醍醐味かもしれません。
中でも印象的だったのは、恩送りカードは「贈る誰か」と「受け取る誰か」をつなぐ仕掛けであると同時に、その場のスタッフとお客さまの対話のきっかけになるツールでもあるということです。このカードをきっかけに、お客様とのお話が盛り上がったこともあるそうです。
歴来の恩送りカードについて話をした後には、こまちぷらす事務局から「空飛ぶ恩送りサポ-ター」というマンスリーのプランについてのご紹介もさせていただきました。
ご家庭や体調などの事情で今は外出が難しい状況にある方にもお届けしたいと、5月からスタートしました。1人のサポーターさんにつき、年に1回クッキーとメッセージを郵送で届ける取り組みです。
URL:https://congrant.com/project/comachiplus/22036/form/step1

私たちにとって、寄付をしてくださる皆さんは単なる支援者ではなく、あたたかい社会を一緒につくる「仲間」だと考えています。 ミーティングで交わされる言葉のひとつひとつが、スタッフの励みになり、次の一歩を踏み出す力になっています。
「恩送りのバトンをこれからも ~こまちぷらすクラウドファンディング2026~」を通してその先も皆様と一緒に活動を進めていけるようお願い申し上げます。
「恩送りのバトン」をこれからも
~こまちぷらす クラウドファンディング 2026~
皆さまのあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。
詳細はプロジェクトページをぜひご覧ください。
▽ご支援はこちらから
https://congrant.com/project/comachiplus/22569

