4月のIBASHO研究会を開催しました

4月15日12:00-より『「壁打ち」会 〜自分の声を聴く時間〜』を開催いたしました。
今回は、参加者お二人とスタッフ二人のアットホームな雰囲気の中、じっくりと自分自身の「今」を話す時間を持つことができました。

「壁打ち」=テニスの壁打ちと同じように、自分が投げた言葉(ボール)が相手(壁)に当たって返ってくる。 そのやり取りを通じて、自分の考え(フォーム)が整っていくことをイメージしています。

初めまして同士の自己紹介では「今の気分を天気で例えると?」というお題を出してみました。皆さんは『天気』というより『雲の形』や『光の入り方』、『空の様子』で例えていてちょっと面白かったです。

壁打ちタイムでは二人一組になり、一人15分ずつ、もやもやしていることや整理したいことを自由に話しました。

参加された方の声壁打ちを終えたお二人からは、とても素敵な感想をいただきました。

「はじめましての方なのに、不思議と安心して話せました。話すうちに自分の原点に戻ることができました」

「質問や視点をもらうことで、振り子のように大きく揺れていた迷いが、自分自身の原点へと引き寄せられていく感覚がありました」

「もやもやを話す時間を久々に持てて、自分はここを大事にしていたんだと気づけました」

参加されたみなさんは普段「聴き手」になることが多いと想像しています。だからこそ、今回の会を通じて、このIBASHO研究会というオンラインコミュニティが参加される皆さんと共に作り上げる「安心して本音を置ける場」でありたいと、改めて感じました。

次回は 5月20日(水)21:00〜22:00 に開催します!。
スピーカーにIBASHO研究会会員の金載烈(キム ゼヨル)さんをお迎えし、「移動×居場所」をテーマとした事例をお話いただきます。


IBASHO研究会では、毎月1回、会員の皆様と様々な事例や視点を持ち寄りながら、居場所についてや、実務についてオンラインで学びあっています。
ご関心をお持ちの方は詳細をぜひご覧ください。
https://comachiplus.org/project/ibasho/
ご参加をお待ちしております!