ご近所でつながりたい♪ゆるっとママカフェ(以下ゆるカフェ)担当の松井です。
私がゆるカフェを担当させていただくようになって4回目の春を迎えました。
ウェルカムベビープロジェクトでは、プロジェクト発足当初から名称や形態を少しずつ変えながら、ママたちのおしゃべり会を開催してきました。
ゆるカフェは前担当から引き継いで今年で5年目となります。
毎日、世界で一番大切なちいさな命を守り続けるママたちに「頑張ってるね。」「本当に偉いよ。」と目を見て伝えたい。
寝不足で、でも考えなければいけないことや、やらなければならないことが山盛りなママ達の、ピンと張りつめた糸をほんの少しだけでも緩めたい。
美味しい飲み物を飲みながら、束の間の大人同士のおしゃべりを楽しんでもらいたい。
そんな気持ちで開催しています。
ゆるカフェの担当をさせていただいて、嬉しく思う瞬間は、いくつもあります。
参加者のママ達が仲良くなって、帰り際に連絡先を交換している姿を見たとき。
ゆるカフェがきっかけで仲良くなったママ同士がこまちのランチに来てくれたとき。
第一子でご参加くださっていた方が、第二子以降が誕生し、また申込みしてくれたとき。
など(^^)
先日、ゆるカフェが終了し、ママたちをお見送りしていた時、一人のママが赤ちゃんを抱っこしてカフェにいらっしゃいました。
ご予約のない初来店のお客様だったようで、入り口付近でお話を伺うと、
「今日赤ちゃんのイベントがあったのですよね。参加したかったのですが、申し込みが間に合わず…様子だけでも見れたらと来てみたんです。」
と教えてくれました。
更に「戸塚に越して来たばかりで何もわからず…お友達が欲しいんです。」とのこと。
私は急いで入り口の外へ出て、先程お見送りしたママたちを呼び止めました。
事情をお話しし、もし可能だったら少しお話ししてもらえないか頼んでみました。するとリピーターでご参加くださっている2人のママが快く引き返してくださいました。
赤ちゃん同士の月齢が近かったので、ママたちのお話も弾み、その後みなさんでカフェのランチも召し上がられていました。
私は残念ながら予定があり、お見送りまでは適わなかったのですが、なんだかとっても嬉しくて、しばらく心が弾んでいるのが分かりました。
勇気を出して、カフェに足を運んでくれたこと。
素直な気持ちを伝えてくれたこと。
そして、それに応えて快く引き返し、楽しくおしゃべりしてくださったこと。
それぞれのママ達がとても眩しく見えました。
私がゆるカフェでやりたいこと。
それは、ママたちの「お手伝い」なのだと改めて思いました。
決して大それたことではなく、ほんのひと押しです。
少しだけ心地良い方向へ向かいますように。
かつて私が赤ちゃんを育てていたとき、周りの人がしてくださったように。
そんな、さりげないお手伝いができたらいいなと思っています。
皆さまのあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。
詳細はプロジェクトページをぜひご覧ください。
「恩送りのバトン」をこれからも ~こまちぷらす クラウドファンディング 2026~
https://congrant.com/project/comachiplus/22569

