『ご縁』からのつながり

こまちカフェでは、リニューアルオープンに合わせてカフェ全体が森林の中にいるような雰囲気にしたいと考えました。そのコンセプトをブラッシュアップするプロセスの中で実現したアイディアの一つが、「木のオーナー制度」です。

これは、こまちカフェに設置していく木の板のうちの限定50枚について、オーナーになってくださる方を1枚5000円で募集をするというものでした。

オーナーになってくださる方には、一人1つの言葉をリストから選んでいただき、その言葉を木に刻むことにしました。

この言葉の欠片には、選んでくださった方の想いと私たちの想いが重なっていることを実感しています。今回はその50人のオーナーの中の一人、「認定NPO法人地球学校」の理事長である丸山伊津紀さんに、木のオーナーになってくださった理由や思いを、武笠がインタビューさせていただきました。


武笠:今日は、丸山さんが木のオーナーになってくださった理由をお聞きできればと思います。まず簡単に自己紹介をお願いできますか。

◆木のオーナーになった理由

武笠:そんな丸山さんが、今回木のオーナーになってくださったのはどんな思いからだったのでしょうか。

武笠:木がとても身近だったんですね。

◆Mousse ムッス「苔」に“呼ばれた”感覚

武笠:その中でムッス、日本語で「苔」を選ばれたのが印象的でした。

「苔は根がなく、体全体で水分と養分を吸収できるので、何もない土地にはまず苔が生えてそこにいろんな植物が生えて森が作られていくそうです。溶岩が流れて冷えて土壌すらないところにまず一歩を踏み出せる苔は本当にすごい。(こまちぷらす代表・森のメッセージ)」

武笠:苔がとてもお好きなんですね。

◆“ご縁”と共感が重なった瞬間

武笠:ご縁を感じていただけたのは嬉しいです。

武笠:ありがとうございます。木のオーナーという新しい応援の形を、そんな風に受け取っていただけて本当に嬉しいです。


 丸山さんが木のオーナーになってくださった背景には、「自然とともに育った原体験」と「こまちぷらすの活動への共感」、そして偶然目にした言葉「ムッス」に“呼ばれたようなご縁”がありました。新しいこまちカフェではこれからも、素敵なご縁をつないでいかれるように活動していきます。丸山さんの”ご縁”からのかかわりのように、このクラウドファンディングで関わってくださる方がいらっしゃればこれほど嬉しいことはありません。

皆さまのあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。
詳細はプロジェクトページをぜひご覧ください。

「恩送りのバトン」をこれからも ~こまちぷらす クラウドファンディング 2026~https://congrant.com/project/comachiplus/22569