まちの担い手がうまれる居場所づくり講座第3回 開催報告

comachi plus

居場所づくりコーディネーターの大塚です。
先週に引き続き、「まちの担い手がうまれる居場所づくり連続講座」をこまちカフェ内イベントスペースにて開催いたしました。

3回目ということもあり、参加者の方どうしの関係性もぐっと近くなり、今回は開始前に皆さんどうしSNSの活用方法について相談しあっていました♪
こんな風に「ちょっと教えて」が聞きあえる関係になっていただくことも、今回の講座で大切にしていることです。

今回の内容は、居場所に参加者として訪れた方の「関わりたい」「自分も何かしてみたい」に気持ちに応える工夫や、ひとりひとりの「やってみたい」を育むチャンスや関わりについてでした。

私たちこまちぷらすには、「お客様」から共に作る「仲間」になっていただく「こまちパートナー」というボランティア登録制度がございます。
おひとりおひとり、いろんなきっかけで登録してくださり、いろんな思いがあって活動されているご様子や、取り組みをしてきた中で私たちが大切にしてきたこと、大切だと気づいたことについてなどお話させていただきました。

実際に居場所を運営されていたり、これから作られるという皆さま。「こうしたい」「こうなったらいいな」と同じくらい、「とはいえ…」の難しさも感じてらっしゃるご様子から、私たちも学ばせていただいております。

次回第4回のテーマは、活動を継続させるための「事業性」と多様な方々との「協働」です。こまちぷらす代表森と、第3回に引き続き大塚が担当致します。
来てくださる方にとっても、関わる人にとっても「居場所」となる場を継続していく上で欠かせない「お金」について、そしてさらに活動を進めていくために他団体や他機関とどのように連携や協働ができるか?皆さまと一緒に考えてまいります。