本日より、こまちぷらすは新たなクラウドファンディングに挑戦いたします!
2026年、私たちが挑戦する「3つのこと」
昨年の挑戦では多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、念願だった「こどもまち冒険」や「こどもとおとなの学校」が形になり、多くの子どもたちや大人たちの笑顔に出会うことができました。
今年は「子育てがまちの力で豊かになる社会」をさらに一歩進めるため、主に以下の3点に挑戦します。
ウェルカムベビープロジェクト10年目:みんなでつくる「新しい出産祝いの箱」づくり
プロジェクト開始から10年。これまで2,000個以上の出産祝いを届けてきました。今年は節目の年として、かつてお祝いを受け取ったお母さんやこれまで関わってきてくださった皆さんと共に、これからの10年を彩る「新しい出産祝いの箱」を制作します。また、出産祝いの中に入れる背守りや巾着をつくる過程を通してこれまで受け取ったお母さんたちが参加し、たくさんの地域の方々とのつながりもうまれています。こうした恩送りのバトンがつながり広がるために丁寧なコーディネートをしつづけます。
「場」から「道」へ:日常の出会いが生まれる空間づくり
カフェという場の中だけでなく、一歩外の「道」にまで活動をはみ出させます。日常の中で人々が偶然出会い、交差し、つながりが生まれる仕掛けをつくります。
「こどもとおとなの学校&こどもまち冒険」のさらなる進化
昨年、子どもたちが自らお菓子を販売し、自らデザインした服で道を歩行者天国にしてファッションショーをするなどこどもまち冒険の企画を実現できました。今年はさらに内容を充実させ、こどもとおとなの学校も進化させ連動しながら秋の開催を目指します。
こうした事業を継続し、点と点をつなぐ日々のコーディネートは、非常に地道な積み重ねです。物価高騰などの厳しい社会情勢の中でも、一人ひとりの声に丁寧に耳を傾け、誰もがいつでも戻ってこられる「場」を維持し続けるには、そして今を維持するだけではなく必要だと思うことを形にしていくためには皆さまの応援が欠かせません。
14年間変わらず続けてきた活動と、時代の変化とともに進化させる活動。そのすべてを未来へつなぐために、ぜひこのチャレンジにご一緒いただけませんか?
皆さまのあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。
プロジェクトページをぜひご覧ください。
「恩送りのバトン」をこれからも ~こまちぷらす クラウドファンディング 2026~
https://congrant.com/project/comachiplus/22569

GIVING for SDGsについて
GIVING for SDGs は、社会のピースを埋める活動を行うNPO団体への寄付を通じてSDGsに貢献するしくみとして誕生しました。
[GIVING for SDGsの詳細(https://congrant.com/jp/corp/sonybank/givingforsdgs.html]
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■ソニー銀行
ソニー銀行さまからのコメント
このたびは「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」へのご参加、誠にありがとうございます。
貴団体は、産前産後を中心とした子育て期の孤立という社会課題に対し、地域に開かれた居場所の運営ならびに「ウェルカムベビープロジェクト」を通じ、長年にわたり現場に根差した実践を積み重ねてこられています。支援を「一時的なもの」に留めず、人と人とのつながりを育むしくみとして継続することは、大変意義のある取組であると考えています。
本プロジェクトは、そのような活動を基盤に、子育て世帯が社会とつながり続けられる環境をさらに広げていくものであり、子育てを家庭だけの問題とせず、まち全体で支え合う文化の醸成につなげていく重要な取組です。
ソニー銀行は、貴団体のこれまでの歩みと本プロジェクトの趣旨に共感し、GIVING for SDGsを通じて、多くのかたとともにその取組を応援してまいります。
[ソニー銀行公式サイト(https://sonybank.jp/?cid=cf_gfs057_02)]

