れんげ舎長田氏、コモンビート安達氏と代表森による対談連載スタート】

1年半前に代表森が、れんげ舎長田さんが考えてこられたことや長田さんの想いを伺う機会を頂戴しました。

「主催者になる」ということで見える景色が変わる、自分の周りの関係性が変わる。それを一言でいうと「主催者教育」なのかなと、長田さん。

その言葉を深め、体系化していく一つのプロジェクトが始まり、まずはれんげ舎長田さん、コモンビート安達さんと森と3人での「対談」を行いました。

その時の対談Vol.1が7/17(水)に掲載されました。(※今後の連載記事は毎週水曜日に更新されます。)
https://rengesha.com/n/n513e041bf5db

この連載記事をつくるにあたって、こまちぷらすの活動をお手伝いしてくださっている「こまちパートナー」さん数名に関わっていただきました。その時の様子をご紹介いたします。

呼びかけ2日で9人の方が手を挙げてくださいました。手を挙げてくださった皆さんが本当に素晴らしい方々でした。

この2か月間、1度オンラインでお会いしたものの、そのあとは、ほぼオンラインにて記事化、校正、全体のチームをつくり、そのチームごとに連携しながら進めていました。そのチームワークというのか、やりとりが本当にあたたかくて、途中「こどもの熱が・・・」などと、いろんなことがあったのですが、「分かるよ、大変だよね、カバーするよ」と声をかけあいながら進めていました。

個人的にはそうしたチームが、世界が閉じているような感覚になっていたときにとても欲しかったなと思います。そして実際に出会えたのですが、そして誰かと共に何かを創る時間を過ごしているうちに段々と元気になったことを思い出します。

居場所をつくりたいと思ったとしても、そのときのちょっとずつ何かに関わる、誰かと一緒にやってみる、の経験がなかったら「いつかつくりたい」で終わっていたような気もします。