【お礼】内閣総理大臣表彰の報告会・祝賀会

2026年2月18日(水)の夕刻から、戸塚区役所3階にて、内閣総理大臣表彰の報告会・祝賀会を開催していただきました。

こまちぷらすの立ち上げに至る14年以上も前から今日にいたるまでにお世話になってきた、たくさんの方々がいらしてくださいました。

会の冒頭で頂戴した、近藤区長、大洋建設三木様、子育てネットワークゆめ高村様、大倉山ミエル鈴木様のご祝辞は、参加したスタッフから「聞けなかったスタッフにも聞いてもらいたい」という話があり、録画しておけばよかったと森。


ご祝辞の後、こまちぷらすの14年間の歴史を振り返るムービーの上映、こまちぷらすスタッフを代表して各部門のマネージャーがリレー方式でこまちぷらすの事業紹介をし、交流会も行いました。最後に、ハープ奏者YURIさんの生伴奏でこまちコーラス部がこまちカフェのテーマソングである「ほしのやね」(作詞作曲kaho*)を歌いました。

交流会の乾杯の挨拶は、高校生のこまちパートナーの方が引き受けてくださり、150人の前でスピーチをし、堂々と「乾杯!」の発生をしてくださいました。14年間の歴史の中で小さい頃からの彼女を知っているメンバーやご列席者の方もいらっしゃり、その立派な姿に本当に感動したという声も聞くことができました。

会の開催に伴い、多くのメッセージを頂戴いたしました。一部ご紹介します。

・ボランティアとして関わらせていただく中で最も印象的だったのは、スタッフの皆さんの動きです。誰かに指示されるのを待つのではなく、一人ひとりが今何が必要かを考え、主体的にリーダーシップを発揮して動いている。そして何より、その表情には常に「笑顔」がありました。「なんて素敵なチームなんだろう」と胸が熱くなりました。良いイベントというのは、こうした個々の輝きが集まって作られるものなのだと、改めて教わった気がします。

・こども会議を一緒にさせて頂く中で、こども中心の考え方とはこういうことかと目からうろこが落ちるような考え方に感銘を受けました。

・スタッフのみなさんそれぞれから感じる印象は設立当初から変わっていません。いつも暖かでフレンドリーです。それこそが「こまち」だといつも感じます。

お食事をご準備くださった地域のお店の皆さま、司会や受付、会場準備と片付けまで一緒に手伝ってくださった皆さま、この会を設けてくださった実行委員会の皆さま、実現できるようお支えいただいた多くの皆さま、本当にありがとうございました。

ご来場いただいた皆さま、残念ながらご参加は適わなかった皆さまも本当にありがとうございました。皆さんとの出会いとご縁あってこその今の活動です。これからも地域に恩返し、未来に恩送りをできればと思っています。引き続きこまちぷらすをよろしくお願いいたします。