こまちカフェ2023年4月 戸塚駅東口にオープン!(2022/02/21更新)

◆こまちカフェ2023年4月 戸塚駅東口にオープン!◆ 

 ➤2022年6月7日更新(本事業からは撤退することになりました)改めて違う形で実現していきたいと思います。

ようやくアナウンスができます!!

2023年4月頃にこまちカフェが、地域に根差した「かかりつけ医」伊東医院さんの敷地内に誕生予定です!
しかも、ノビシロハウスさんがプロデュースの「子育て応援&参加型マンション」と一緒に!
婦人科全般から小児科を手掛ける地域のかかりつけ医、子育て応援と参加型マンションの住まい、
こまちカフェ・・・と「医療」「住まい」「生活」「居場所」が一体となっていく場になります。
下に詳細は書きますが、愛着のある現店舗についてはこれから様々な選択肢を考えたいと思っています。

◆場所◆

場所は戸塚駅東口(今の反対側)徒歩5分。
駅から平坦、地域の方やウォーキングランナーの方やワンちゃんのお散歩の方々が歩く
柏尾川川沿いのプロムナードと、国道1号と両方からアプローチができる場所です。

◆ここまでの道のり◆

バリアフリーでなく車イスの方がこれずという選択肢がない状況をクリアしたい、
場も手狭になってきている、ということからこまちカフェはオリンピックが終わったら
移転考えていますと発信始めてからはや何年。2017年6月には周年行事を行い、
こまちパートナーの皆さんや寄付者の皆さん日頃お世話になっているたくさんの皆さんと一緒に
「次店舗の構想」を描きました。
2018年以降もスタッフ研修で「自店舗こんなカフェになったらいいな!」の妄想を描いてきました。
(そのころの妄想の半分は既に現店舗で実現している事にも驚きます)
2030年ビジョンを昨年度作成したときにも川沿いに子育てを多世代で支える「住まい」が
まちにあったらと描いたばかりでした。
いろんな方のこれまでのご縁とご縁がつながって、こまちにもつないでいただき、
ノビシロハウスさんにもつながりました。伊東医院さんの「戸塚を大事に」「目の前の人を一人一人大事に」
という代々受け継がれてきた思いを感じながら、ノビシロさんの発想とプロデュース力に圧倒されながら、
何度も何度も打ち合わせを重ねてここ数か月過ごしてきました。
ようやくみなさんにお伝えできる日がきて嬉しいです。
といいつつ、資金も知恵も足りません!ハードもソフトもDIYや企画会議などこれまで関わって
きてくださった皆さんやこの構想にワクワクしてくださるたくさんの皆さんと一緒につくりたいと
思っていますので、是非一緒につくる仲間になってください!

◆現店舗について◆

冒頭にも書きましたが、現店舗をどのようにしていくか、についてはたくさんの皆さんに
愛され一緒につくってきた場なので、じっくり考えていきたいと思っています。
両店舗運営できるのか、移転になるのか、まだ未定なことが多いのですが、
『まずは検討が始まります!』という皆さんへのアナウンスです。

<伊東医院さんやノビシロハウスさんについては詳細こちら↓>

◆伊東医院さん:https://www.ito-iin.com/index.html
婦人科全般から、小児科まで、年齢に沿っての健康問題について対応している
創業169年の地域に根差した「かかりつけ医」産科は関連病院とのセミオープンシステムで妊婦検診と
里帰り分娩の方をしています。1853年創業、伊東均院長は5代目!関東大震災後の1925年(大正14年)
に現在の建物になり、時代に合わせた使い勝手になるようリフォームされつつ外観は当時の趣きのまま、
大切に整備し続け、2003年度「横浜市認定歴史的建造物」に認定されました。
初代院長は、「常に患者の目線に立って良質の医療をおこなう」という理念のもと患者さんに誠心誠意で
向き合い、その姿勢は代々の院長に受け継がれているそうです。
(詳しくは是非ホームページをみてください)とにかく地元のどの方に聞いても、
「伊東先生は本当にいい先生」「あたたかい人だから」と、、、、口をそろえて言います。
世代も超えて通っているご家族もたくさんいらして、「私も伊東さんのところで生まれました」
と地元の方と話しているとそんな方と出会うことも多いです。
こまちぷらすとしてもこの伊東医院さんと一緒に、産前から産後まで、
こどもやお産をしたお母さんやお父さんや地域の方々を、地域で医療と生活をミックスしながら
一緒に見守る場ができることただただ光栄で嬉しいです。

◆ノビシロハウスさん:

藤沢市亀井野で第一号の多世代型支え合いの住まいをつくり全国から注目を浴びていますが、
その第二号ノビシロハウスをなんとこの戸塚につくっていただけることになりました。
代表鮎川さん、取締役にあおいけあ代表の加藤忠相さんやIOTや住まいのプロフェショナルの方々が携わり、
ノビシロさんが今考えているこの多世代型の住まいのテーマ『コソダテビイキ』をプロデュースしてくれます。
子育て応援&参加型マンションで子育てをこれからする人も、子育て中の方も、子育てを卒業した人も、
いろんな地域の人も嬉しい住まいになります。
支え合う住まい方をじっくりかたちにしていって、これからの暮らし方の新しい発信地になるでしょう。
2018年6月に「あおいけあ」代表の加藤さんをとつかフューチャーセッションのスピーカーとして
お招きし衝撃を受けてから4年ですが、このような形で事業を一緒につくれる日がきて感激です。
(当時のフューチャーセッション⇒https://comachiplus.org/information/event/2522/
まだ始まったばかりですが、是非これからの展開を応援いただけたら嬉しいです。

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