読売新聞日曜版で「とつか背守り会」が紹介されました(2021/02/24更新)

こまちぷらすが事務局を務める、
地域の赤ちゃんにまちからの出産祝いを届ける「ウェルカムベビープロジェクト」。
その出産祝いの中には、
地域の方が手縫いで作ってくださった「背守り」が、

手書きのメッセージとともに入っています。
「背守り」は、幅広い年齢層の方が、
月に1回開催される背守り会やご自宅で縫ってくださっています。

先日の読売新聞日曜版「よみほっと」の1面・2面の特集『ニッポン絵ものがたり』
で「背守り」取り上げられており、その中で「ウェルカムベビープロジェクト」と
「とつか背守り会」が紹介されました。
鎌倉時代の絵巻にある背守りの様子から始まり、
それぞれの時代でどのように背守りが使われていたかを言葉で読み、絵で見ることができます。
そして、現代とコロナ禍での背守りについても書かれており、
現代の背守りの使われ方の一つとして、「とつか背守り会」が紹介されています。

 

 

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