まちの担い手がうまれる居場所づくり講座 最終回開催報告(2019/11/12更新)

居場所づくりコーディネーター多田です。
11月8日に「まちの担い手がうまれる居場所づくり連続講座最終回」をこまちカフェ内イベントスペースにて開催いたしました。

居場所を通じて担い手がうまれるための取り組み事例を4回に分け開催したこの講座。

軸のブレない組織づくり、
安心できる雰囲気づくりやイベント集客、
ここなら何かできるかも、と思える活動の余地や主体性を育む機会、
そんな居場所を継続させるための事業性と、
めざしたい社会を共につくる協働。

これらをテーマに私たちの葛藤と試行錯誤と挑戦の連続から、見えてきた気づきを3か月にわたってお伝えしてきました。
そして9名の居場所づくりに関わる皆様と学びあい、とはいえやっぱり、という課題も含め一緒に悩んだ3か月間でもありました。

最終回では、
ここまでの4回での気づきやご自身の活動に取り入れられたこと、これから取り組みたいことなど、参加者の皆さまに発表していただきました。

皆さまこれまで共に活動されてきたお仲間や、関わりのある方々を思い浮かべられての気づきやチャレンジ、また身近な関係性だからこその悩みや葛藤もお聞かせくださいました。

以下ご参加方からのお声の一部です。

・「お金のためでなく、やっていて楽しいから手伝いたい」ことが分かった。ボランティアさんともどんどん対話していく。
・組織内の関係づくりは一緒だと思った。理念を伝えて自分事化。
自分がここにいていいんだという役立ち感、活躍の余白が大事だと改めて思った。
・講座のワークをとおして皆さんと話すことで確かになってくる自分の思いがあった。まずは自分ができることを整理して説明できるようになることが大切だと思った。

などの気づきをお聞かせくださいました。

最後は具体的なアクションを発表し合い、発表者お一人お一人に全員が応援メッセージを書き渡し合いました。
来年1月にはそのアクションについてどうだったか、報告し合おうと計画中です!
ご参加くださった皆様、ご関心をお寄せくださった皆様ありがとうございます。

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