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居場所づくりコーディネーターの育成プログラム

「まちの担い手」が育つ、居場所としくみを作れる人材が生まれます

組織や地域に「主体的な人」や「担い手」が増えるためには、関わりやすい居場所と効果的な関わりの入口の的確な設計や、ひとりひとりの「やりたい」に伴走する人材の存在が欠かせません。NPO法人こまちぷらすでは、これらを担う「居場所づくりコーディネーター」が増えることを目指して事業に取り組んでいます。

【プログラムA】個別訪問型ノウハウ展開

個別訪問型ノウハウ展開

現場や一人一人の「課題」や「やりたい」を丁寧に見つけ担い手を生む場を一緒につくります。

現地に訪問し、居場所づくりコーディネーターに必要なスキルを、座学と現場にあった実践で研修いたします。研修対象を2名にすることで、互いに練磨しあえる環境をつくります。

【プログラムB】集合研修型ノウハウ展開

集合研修型ノウハウ展開

参加者同士の磨き合い、ノウハウと設計を自団体に活かせるコンテンツ。

各自治体に、居場所・施設・中間支援組織の次世代リーダーが集まり、各回座学・ワークショップ・宿題を組み合わせ行います。参加者同士がオンライングループで情報共有しながら相互研鑽するプログラムです。

●導入事例はこちらから

イベントページはこちらからご覧いただけます。

 

タイプ A:個別訪問型 B:集合研修型(連続講座)
対象 居場所・施設運営者 など 自治体・中間支援組織と共同運営
ご予算例 100万~ 40万~
対象人数 2名 ~30名
必要期間(必要時間) 1年(1人100時間) 3か月(1回4時間×6回)
研修内容例(単発可)
  • コーディネータ―とは
  • 理念共感
  • 面談力
  • ファシリテーション力
  • 関わる人の報酬を知る
  • 相互理解
  • イベント企画と集客

など、10回の研修と、面談(スカイプを含む)を組み合わせて実施。

  • 理念共感とかかわりの設計
  • 担い手が育つ「打ち手」と「状態」とは
  • 関わる人の報酬と面談力
  • 安心できる居場所とは
  • 「やりたい×社会課題」の視野のひろがり
  • アクションプラン

など、6回の研修で座学・ワークショップ、宿題を組み合わせて実施。

 

 

主体市民育成プログラム

市民の「やりたい」と「地域課題」をつなげ、まちの担い手を生む。

市民自らの「やりたい」が、「地域課題」につながることで当事者性をもった具体的なアクションを生み出すコンテンツと、そのきっかけや仕掛けをどうつくるのかを単発講座形式で展開しています。

【プログラムC】市民向け集合研修型展開

やりたいことを見つけながらアクションにつなげ、未来のまちの担い手を育む。

参加者の属性や参加動機等をふまえ、参加者同士が気持ちを話し、自己肯定感を得ながらひとりひとりの「やりたい」を丁寧に培っていくプログラム。ワークを行いながら、企画実現のアクションへとつなげます。参加者の地域での新たなつながりも生まれます。

●導入事例はこちらから

 

【プログラムD】単発講座展開

市民がアクションを生むきっかけや、地域に主体層を増やすノウハウ・事例を紹介。

単発の講座で、市民がアクションを考えるきっかけとなるような講座や、居場所・中間支援・行政向けに主体層を増やす取り組みのヒントとなる、ノウハウや事例を単発講座でご紹介します。

A~Dの導入プロセス

 

タイプ C:市民向け集合研修型 D:単発講座型
対象 市民 市民・居場所・中間支援・行政
ご予算例 10万~ 5万~
対象人数 15名 ご希望人数
必要期間(必要時間) 3か月(1回2時間×3回) 1回
研修内容例
  • 「自分のやってみたいことを知り、共有する」
  • 「自分たちのやってみたいが地域の声とつながる」
  • 「グループごとにチラシをつくりプレゼン~地域資源を知り、つながりをもつ~」

など連続3回研修で設計

居場所における、

  • ボランティアから「まちの担い手」になるまでの参加デザイン
  • コーディネーターの役割と伴走について
  • 利用者負担と地域負担の設計についてなど多数
つながりデザイン事務局
045-443-6700 (月~土 10時~17時 祝日除く)
※本事業はNPO法人CRファクトリーと共に行っている「地域の居場所づくりと参画デザイン」 の一環で、日本財団の助成を受け活動しております。

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