「自分らしく」関われる居場所をさまざまな地域に!(2020/02/29更新)

皆様、こんにちは^^
こまちぷらす居場所づくりコーディネーターの大塚です。

新型コロナウィルスの感染拡大、対策、それを受けての臨時休校など、気がかりなニュースが続きますね。
私たちこまちぷらすも、感染の拡大防止や医療機関をパンクさせないよう、そして子育て中の親子をはじめとする方々がいっそう孤立した状態にならないよう、自分たちにできることを考えております。

こまちカフェ(認定特定非営利活動法人こまちぷらす)のページでも今週からさまざまな動画も配信しております♫

そして、そんな中でも、これまで進めてきた取り組みを変わらずに続けていくこと、お伝えしていくことも大切にしたいと思っております。

そのひとつとして、3/10に報告会を開催する予定でおりました「トヨタ財団市民参加促進プログラム」としての取り組みについて、紹介をさせてください。

「居場所」に足を運ぶこと、人と会ったり集まること、そしてさまざまな場に「参加」する機会が限られる今こそ、あらためて皆さまと考えたいテーマです。

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私たちこまちぷらすでは、こまちカフェにお客様として訪れる皆さまが、カフェでの出会いや経験を経て「その人らしく」活動ができるよう取り組んでいます。

カフェでの飲食や、イベントへの参加といったそれぞれのきっかけでこまちカフェに来てくださった方々に、こまちぷらすの活動に関わる機会や居場所を通じて出会う仲間との関わりを経て、自分の「やってみたいこと」を育てていくような機会をご用意しています。

その「自分らしい」活動ができる居場所になろうと私たちも試行錯誤をしており、見えてきたことが沢山あります。
同時に、私たちの場も活動も決して万能ではなく、日々課題とも向き合っています。
そして、様々な方が「自分にあった居場所」や「自分が関わりたい居場所」を選べるようになったらいいな…ということも感じております。

様々な地域に、様々なスタイルの機会や居場所があって、そこへの参加を通して「自分らしい活動」を育むことができる。
まず活動する本人の生活が豊かになり、そして気が付いたら誰かの「困った」につながっていたり、その人の周りの方々のくらしも豊かになる。

そんな「市民活動」が増えていくよう、2019-2020年度の2年間かけて、こまちぷらすで重ねてきた取り組みをもとに、他団体の皆さまにお伝えする機会を、トヨタ財団の助成事業「トヨタ財団市民参加促進プログラム」の一つとして頂戴致しました。

神奈川県内で、様々な活動をされている3つの団体と、昨年の夏頃より「学びあい研修」を実施してまいりました。
ご一緒いただいている皆さまは、居場所の立地条件や周辺エリアの特徴、団体の規模などそれぞれ異なっており、こまちぷらすも含めた4つの団体で、互いの目指すことや課題など共有し学びあってまいりました。

この度、このプログラムの1年目の終わりを迎えるこのタイミングで、4つの団体の取り組みや研修での学びなどご報告しながら、ご参加の皆さまと一緒に「活動する人自身のくらしが豊かになる」市民活動とその可能性について考える機会として、報告会を開催する予定でおりました。
(コロナウィルスの感染拡大防止の観点より、中止とさせていただきました。)

報告会の開催は叶いませんでしたが、取り組み内容やご一緒いただいている3つの団体について、今後本ページにてご紹介してまいります。

[ご一緒いただいている皆さま] ※写真の皆さまです。
 株式会社ぐるんとびー
 Kosha33ライフデザインラボ
 NPO法人 子育ての輪 Lei

各団体のご紹介もお楽しみに♫

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