新店舗名「こよりどうカフェ」に込めた思い♪(2022/10/11更新)

皆様、こんにちは!こまちぷらすスタッフ大塚です。
クラファン開始後4日目となりました!初日から様々な方に応援いただき、
これまでこまちぷらすがいただいてきたご縁のあたたかさとありがたさと共に、
今後への期待をいただいていることを感じております。心より感謝申し上げます!!

さて、今回は新店舗の名前が決まるまでの経緯と、そこに込めた思いについてご報告したいと
思います。今回新店舗の「店名」を決めるにあたり、どんな場になったらいいか、どんな場に
していきたいかを様々なスタッフで意見を出し合いました。

まずは、月1回カフェを閉じて行っているスタッフミーティングで、
「このお店だからこそできること・やりたいこと」を考えるグループワークを行い、
そこで出た意見をもとに作成したコンセプト案をスタッフに報告し、ざっくばらんな意見交換
の場を持ちました。その後、スタッフ全員に「店名のアイデア募集!!」を呼びかけました。
お店の名前を書き込むスタッフもいれば、店名を決める際で大事にしたい思いや視点を書き込む
スタッフもいて、様々な意見が集まりました♪
一番多く出たのが、「場のぬくもりや居心地」を表す言葉でした。 ゆったりと過ごせる場で
ありたい 誰かと話したい人も、ひとりで過ごしたい人にも心地よい場になれるだろうか
ここに来るとほっとするような場所になりたい そんな思いを込めて、様々な案が出ました。

そして、今回はお寺の境内であること、そしてすぐ隣に高齢のデイサービスがあること、
境内のお掃除には障がいのある方々の就労移行支援事業所が入られていることなどを受け、
「多世代、多様な人と交わる場・人と人とのつながり」をイメージしたスタッフも多かったです。
人が生まれること、老いること、人を見送ることに、自然と触れ語れる場にしたい思いや、
今までご一緒する機会のなかった方々との出会いに期待する声もありました。

他には、善了寺さんの素敵な境内の雰囲気、境内の大きな木やあたたかみのある本堂に守られて
いるような空気感を伝えたいという思いや、おいしいご飯がそこにある「まちの台所や食卓」
のような存在になれたらという思いを込めるスタッフもいました。

そんな、スタッフみんなので思いを膨らませながら、「こまちぷらす」の運営する2店舗目として、
子どもたちも呼びやすい名前で、店名からそこに込めた思いが伝わる名前はなんだろう……と
考えた末に生まれたのが「こよりどうカフェ」という名前です。

「こ」は、小さな、子ども、親子、一緒に(co)という思いを、
「より」には、ヨリドコロ、寄り道、寄り添う、寄り合うという思いを込めて付けました。

そして、善了寺さんが「茶堂」という思いのもと建てられたお堂を使わせていただく上で、
「お互いを大切にする場」という意味をもつ「どう」の響きを残し、「こよりどうカフェ」
になりました。

キャラクターは、こまちカフェに「コップちゃん」がいるように、こよりどうカフェにも、
親しみやすいものを作りたく、いろいろ考えてお茶碗とおしゃもじにしました。

「いいことがあった日もそうでない日も、おいしいご飯を作って待っているよ♪」
という思いを込めています。
また、おしゃもじは古くから子どもの健康を願うものということもあり、ご飯茶碗に
おしゃもじが寄り添っています。

*スタッフに店名を初お披露目した日に、その場に参加できなかったメンバーに見てもらおう
と撮影した記者会見「風」動画もご紹介します♪

スタッフへの内部共有用にワイワイと撮ったものになりますが、その雰囲気も含めてお楽しみ
いただけたらと思います^^

みなさんと作っていく「こよりどうカフェ」、是非引き続き応援をいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!!!

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