「もくもく」することが大切な場に♪(2022/09/06更新)

 こまちぷらすの活動には、色々な形で応援してくださる方がたくさんいらっしゃいますが、
その1つの形として「こまちパートナー」があります。ランチタイムの時の見守りや外部イベント
出展の時のお手伝いなど、こまちパートナーさんとご一緒させていただいている活動は多岐に
わたります。

こまちパートナーさんに定期的にお願いしていることの1つに、「もくもくの会」での作業が
あります。例えば、毎月発行するこまちカフェのイベントカレンダーチラシを二つ折りにしたり、
クッキーの袋のシール貼り、3枚の葉っぱをラミネートしたりする作業です。

もくもくの会を担当しているスタッフたちによると、『何かやりたいけれど、何ができるのかな?』
と迷っている方にこそ、「もくもくの会」をお勧めするそうです。
なぜなら、もくもくの会に参加してくださるパートナーさんは、妊婦さんもいれば、新米ママも
いれば、成人したお子様がいらっしゃる方など、年齢も職業も家族構成も違う方たちが集うため、
「おしゃべり交流会」にもなるからです。子連れでも参加しやすいこと、普段の生活ではあまり
関わりのない方たちが子どものことや仕事のこと、ご自身のことなどを話したり聞いたりする
機会が少なくなってきている中で、もくもくしながら色々な人や情報に触れるのは本当に貴重な
場になっているというパートナーさんからの声も数多くいただいています。
もくもくの会に参加してくださったパートナーさんの声を一部ご紹介します。

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1)こまちカフェのイベントカレンダーチラシを折りに参加を重ねているうちに、自分と同じ
子育て中の方たちがイベントを主催していたりこまちぷらすでスタッフとして仕事をしていたり
しているのを見て、自分も何か新しいことに挑戦してみようかなと思い始めた。
2)人の役に立ちたいと思ってチラシ折りからスタートしたけれど、1回お手伝いする度にもらえる
ポイントを貯めて『こまちカフェのドリンクを飲みたい』『次はまかないランチを食べよう』と
目標ができ、目標を達成した時は自分もやればできるんだと自己肯定感に繋がった。
3)子連れでの参加でも自分のペースでできること、我が子の成長を一緒に見守ってくれる人たち
がいることが心強い。
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こまちぷらすには、こまちパートナーを経てスタッフになった人もいます。そのスタッフが
「もくもくの会」を開催するようになって、こまちパートナーさんとの交流から様々な気づきを
得ることも多く、大切な場となっているそうです。

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