ほっとひと息 金曜日の取り組み

こまちぷらすの事業の1つに「多様性」部門があります。
当事者性の高いテーマでの学び合いや情報共有、おしゃべりの場をつくることに
取り組んでいますが、その1つである「ほっとひと息金曜日(不登校・ひきこもり)」
の取り組みについてご紹介します。
「ほっとひと息 金曜日」は2018年4月からスタートした取り組みで、「多様性」部門の中では
1番新しい活動です。毎月1回金曜日の午前中に、不登校や引きこもりのお子さんがいる親御さんを
中心にお互いの経験や想いに耳を傾けて交流をする場を設けています。
実際に顔を合わせて参加者の皆さんの経験や気持ちが話せ、共に泣いたり笑ったり考えたり
できる場を『静か』にひらいていきたい。また、『支援ではなく、ただただ安心できる場』
『少しでもほっとして帰ることができる場』でありたい。そんな想いで開催しています。
今では、「ほっとひと息 金曜日」は、平日の昼間はご都合が合わずご参加が叶わない方が
ご参加できるように土曜日に開催したり、こまちカフェが閉店した金曜日の夜に集まる居場所
「親子でほっとひと息 金曜日」を設けたりと、参加しやすい入り口を増やしています。
活動の詳細は、こちらからもご覧いただけます。
「親子でほっとひと息 金曜日」は、5月より「ほっとひと息金曜日~ただい間のおうち~」
に名前を変えて、毎月第3金曜日の夜に開催が決定しています。
「ほっとひと息金曜日~ただい間のおうち~」を設けたきっかけについて、
引き続きご紹介していきます。