クレドづくりは「土づくり」~栄養補給や水やりを~(2021/10/12更新)

研修の講師をしてくださっている河合さんは8月の1回目の研修の時に
『法人全体のクレドは“土づくり”のようなものである』とおっしゃっています。
加えて、今回頂いたコメントでも印象に残ったものがありました。

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土づくりをするには、栄養補給することもあるだろうし、水まくこともあるだろうし、
観察したりすることもあるでしょう。そういうこともクレドづくりにあたるところです。
それをベースに作物が育っていく。収穫するものも頻繁にとれるものもあるし、そうでないものもある。
早いテンポもあればゆっくりもある。
こうした土づくりは、部門によってタイプが異なるので、それぞれの部門で意識しているところがあって
いいのです。
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「目標達成やうまくいかないことの背景には、『意識すること』の違いがある。
その『意識』を言語化させていくことが大切です。」と締めくくってくださったのですが、
3ヶ月にわたり1人1人が想いを言語化させてきたことで、自分のクレド、部門のクレドが明確に
なってきたように感じます。

◆安心安全な場であり続けること

部門ごとに意見交換を重ねて私たちのクレドをまとめていく作業を経て、部門ごとにクレドを
完成させました。
各部門から出されたキーワードからは、安心して来店できる場、また来ようと思える場、
まちの人が関わりたいと思える場、スタッフが働きやすい場というように、
『安心安全な場』であり続けることを大切にしたいという共通点が見えてきたように思います。
また、他部門との連携も大切にしたいと改めて言葉にするスタッフも多く、印象に残りました。

今後、こまちぷらす全体のクレドも改めてまとめていくことになります。

どんな土づくりになるか、またご報告いたします。

 

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