手づくり雑貨マルシェhaco+に”SDGsコーナー”ができました

こまちカフェには、手づくり雑貨マルシェhaco+があり、
作家さんたちによるハンドメイド作品が数多く並んでいます。
haco+では、2018年より作家さん一人一人がSDGsを視野に入れた「ものづくり」に取り組めるように
ミーティングや商品企画の会などを定期的に行い、SDGsとしての作品を生み出してきました。

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※SDGsは、17の世界的目標、169の達成基準、232の指標からなる持続可能な開発のための
国際的な開発目標。2015年の国連総会で採択され、2030年まで具体的指針です。

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最近、お店やテレビ、小学校でも取り組みが始まってきている「SDGs」ですが、
実際の生活に取り入れようとすると何からスタートすればいいのかわからないと
躊躇する方も多いことでしょう。
そこで、身近なところからSDGsを知るきっかけとなり行動に移せることを願い、
こまちカフェでは今回、SDGsに関連のある作品を1つのコーナーにまとめて展示を始めました。
作品には、河川海岸ごみ問題から作り出された海洋プラスチックを用いたアクセサリー、
無漂白ネルドリップコーヒーフィルター、オーガニックコットンポケットタオルなどがあります。

作家さんたちが作品1つ1つに想いを乗せて作られた商品を是非ご覧ください。

オンラインショップでもお取り扱い中です。

また、SDGsに取り組んでいることで、この度「婦人之友」さんよりお声がけいただき、
7月号に取り上げていただきました。こちらの本も7月末まで限定販売中です。

※haco+の取り組みについてはこちら→https://comachicafe.com/handmade/torikumi/

SDGsへの取り組みを始めているこまちぷらすですが、
取り組みを始めたきっかけについて、引き続きご紹介していきます。