TSUBAKI食堂さんとのコラボメニューの裏話(2021/06/05更新)

TSUBAKI食堂さんで「横浜18区丼」の企画が始まることをご紹介いただき、
コラボさせていただくことが決まりました。初めてのお店同士のコラボ、
さらに憧れのお店とコラボさせていただける素敵なご縁は本当に嬉しいものでした。

こまちカフェは色々なお母さんたちが日々関われるように「ワークシェア」という形をとっています。
憧れのTSUBAKI食堂さんと同じ味を出せるのかという不安な気持ちもありましたが、
プロではないけれど色々な人たちがアイデアを出し合える強みがこまちカフェにはあります。
子どもと一緒に食べられるかどうか、アレルギーのあるお子さんでも食べられるかどうかという目線で
メニューを考えることを常に大切にしています。

今回のコラボを機に、新たな夏メニューを開発しました。
カフェスタッフたちで「戸塚」のイメージをいくつか出し合い、
『宿場町』をイメージしたメニューを考案することにしました。
戸塚の歴史に詳しい方や戸塚区民活動センターの方々にお話をお伺いし、
宿場町を行き交った人々の息遣い、戸塚に住んできた人の思いが感じ゙られるような
メニューを具体化させるまでに2ヶ月ほどかかりました。

そして、戸塚区は自然も多く緑が豊かです。
自然豊かさを表現するために、戸塚区にある「こま農園」(http://www.komafarm.jp/) さんで
作られているお野菜をふんだんに使っています。
2ヶ月かけて開発した夏メニュー1つ1つには「戸塚」を表すものが入っています。

そのストーリーについては、引き続きお伝えしていきます。

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