ファシリテーター養成講座にご一緒させていただきました(2020/12/15更新)

みなさまこんにちは!
居場所づくりコーディネーター多田です。
11月に2日間、川崎市で活動されているNPO法人みどりなくらしのスタッフのみなさまと
対話のファシリテーター養成講座をご一緒させていただきました。
長浜市のみなさまとのご一緒させていただいたように、
「3枚の葉っぱ」というツールを使っての対話のワークの体験と講義、
ファシリテーションの演習の内容で、株式会社イミカの原田さんとこまちぷらす代表森、大塚、多田とで
おじゃましてまりました!
(長浜市での開催のご報告と講座内容についてはこちらから↓
川崎市では下校する子供達の笑い声やモールから聞こえる武蔵新城の商店街の一角のスペースをお借りし、
みどりなくらしのスタッフのみなさま同士ならではのリラックスした雰囲気の中での開催でした。
日頃より子育て支援センターにて子育て中のお母さんにそっと寄り添っていらしゃるみなさんと、
時に思い浮かべる方々がかさなったり、実際にワークをするとしたらどんな雰囲気で?
は共通するところもおありでした。
以下頂いたご感想をご紹介させていただきます♪
◎葉っぱのワークについて
・葉っぱのワークは声なき声を拾える可能性を感じた。
 小さな声も個々にとっては大きな声だったりもするので、対話をする事で
 一歩でも寄り添えられたらと思いました。
・自分と同じ気持ちの人がいるという気付きが得られると思います。
・ただ居場所を作るのではなく、しっかり参加者の気持ちをくみ取れる居場所を作りたいと思いました。
・子育ての悩みを吐き出す場が少なく、誰もが気軽に出来るわけではないので、
 対話ができる場が増えていくお手伝いをしていきたいと思いました。
◎葉っぱのワークのファシリテーション演習を終えて
・主催者がまずやってみたいという気持ちはとても大切なことで、これからミーティングでやってみたり、
 子育て支援センターでも少人数でやってみたいと思います。
・葉っぱもかわいらしく、やはり対話はとても必要なことで、
 本当にステキな機会を頂けたことにとても感謝しています。ありがとうございました。
・ファシリテーターの苦手意識もあったのですが、これなら私も出来るかも!と思えることができました。
・子育てや家庭の悩みや想いを話す場やスタッフが聞くきっかけ作りの難しさを感じることが多いので、
 講座を聞くだけでなくファシリテーター養成講座の形で受けることが出来て良かったです。
・葉っぱのワークの体験では実際に色とりどりの葉っぱを手にされながら、「この葉っぱ。覚えている・・・」
 とつぶやかれた方もいらしたように、みどりなくらしの皆様には、
 子育て支援センターをはじめつながりをおもちの子育て中のお母様達へのアンケートから、
 その声が葉っぱになるまでの選定会もご一緒くださいました。
 みどりのくらしの皆様、改めまして心より感謝申し上げます。
 ひごろより丁寧に対話をかさねられていらしゃるみどりのくらしのみなさまと
 今後も「対話と居場所」について深めて行きたいと思います。

▲トップに戻る

▲トップに戻る