寄付月間を迎えて思うこと(2019/12/05更新)

先日は佐藤より、「寄付」についての気持ちの変化や、この寄付月間が「関わり方」を考えていただけるきっかけになれば…、という投稿をいたしました。
今日は、私山田が寄付月間を迎えて思うことを書いてみます。

今、こまちぷらすに寄付を集めさせていただく側となっている私が、初めて自分の稼いだお金で意思を持って寄付をしたのは、火災で焼失した近所の神社の社殿再建のための基金を募っていた時でした。
特に信心深いわけでもないし、氏子として活動をしていたわけでもないのですが、子どもと一緒に境内で遊んだり、初詣に参ったりしていたので、自分にとっての鎮守様のような意識があったのだと思います。
微々たる額ではありますが、これは出さねば!と突き動かされるように思ったことを覚えています。
今振り返ると、その衝動が自分の中でとらえ方の変わるきっかけだったように感じています。
それまでは寄付は「施し」のようで抵抗があったのですが、その時以降は自分には出来ないことをやってくださっている方々にお金を預ける形で「託す」のだと思うようになりました。

そして今、自分たちが託していただけることを出来ているか、それだけの価値を創造しているか、今の活動がより良い未来につながっているか、自問自答しながら、試行錯誤しながら、活動を前に進めています。
子育てで孤立しないよう、豊かな子育てができるよう、親子を支えるのは、「まち」全体だと思っています。そのきっかけや仕組みを作っていくことに、お力添えを頂ければとても嬉しいです。

寄付月間 こまちぷらす

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