訪れたことのない岡山への親近感と今ここにいること(2019/11/01更新)

数週間前、「10月31日の講座でお子さんの見守りに入れる方~!」というスタッフ間のスレッドでの呼びかけに手を挙げたのは、こまちぷらすの遠隔地スタッフの一人、楳溪でした。
余りにも普通の挙手だったので、何の疑問も覚えずに一旦読み飛ばした私、少し経ってから「あれ?」と気付いて思わずニヤニヤ。

昨日はその10月31日。
見守りの前の時間に岡山での生活の話を色々と聞くことができました。訪れたことのない岡山、「烏城」「桃太郎」「倉敷の街並み」というくらいの断片的な知識しかない私にとっては、生活者視点での話はとても興味深いものでした。
こうやって、訪れたことのない土地への親近感を持てること、とても嬉しく感じました。

岡山でこまちカフェの話をすると、「行ってみたい♪」と言ってもらえるとのこと。いつかぜひ、本当にいらしていただきたいと思います。
そして改めて、その土地その土地の文化や地域性は様々で、「郷に入っては郷に従え」というようにその土地その土地での価値観に合った形での政策や自治、そのまちに暮らす人々の力が大切になってくるのだと実感します。
先日のJAMMINTシャツの“Love where you live”ではありませんが、今ここで出来ることを今ここで出会えた仲間と進めていきたいと思いました。

写真は、お子さん見守りに入る楳溪。とっても嬉しそう!

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