ご寄付をいただくということ(2019/08/06更新)

代表森です。

一夜明けて本当にいろんな思いが
いっぱいです。

感じたことは、ご寄付をいただくということは
とてもパーソナルだということ。
毎月の誰かとのお茶代かこまちの日常を支えるか、
2回分のペットボトルかこまちへの寄付か、
毎月1回分の飲み会代か居場所の継続への応援か、
そのいろんな方々の日々の選択をてんびんにかけて
考えてくださった結果、寄付を選んでくださり、
この毎月数百円を未来に託すという言葉や
メッセージをいただき、
涙が出そうになる毎日でした。
いろんな方の日常生活と私たちの日常が
すごく直につながった感覚もあり、
感動のある食と時間をつくるための
メニュー開発のためのお塩代このお野菜やお醤油代、
ウェルカムベビーの出産祝い一箱送付代、
いろんなおしゃべり会の1時間開催に
あたっての光熱費、
誰かに伝えるためのチラシ印刷10枚、
スタッフの働く環境整えること、
いろんな人の思いがつながっていく感覚が
今とてもあります。

また、確認の時間でもあるのだなと
思いました。
お願いしますというメッセージを送るときに
なかなか送信ボタンが押せません。
書いて消して、んー、これを送ることで
関係性にヒビが入りやしないか
それだけはしたくない、でも、んー、でも
この方の思いと一緒に
一緒に事業をつくりあげたい、、、などなど
それは私のみならず私以上に
スタッフが感じたと思います。

私は何故、何故こまちに今関わっているのだろう、
今こまちが続いていくことに価値があるのだろうか、
このままでもよいのではないか、
何故ダメなのか、「私」とこまちとの
確認作業しながらも
発信していった1ヶ月だったと思います。

でも、おかげさまで
目標としていたことを皆さまの力で実現でき
スタートラインに立てました。
ありがとうございます。
最終的な人数や金額は改めて発信します。

さあ、これからです!

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