「スタッフ」とまとめてしまうのは惜しい!(2019/06/11更新)

今日は月に一度のスタッフミーティング、いつもはお客様が座るカフェのスペースに、30人近いスタッフがギュギュっと集い、事業部ごとの相談や共有、研修や未来を考える時間に使っています。

今日の研修は、カフェでお客様を一番最初にお迎えするキャストとキャッチン(キャストとキッチンの役割を両方担うので、「キャ」スト+キ「ッチン」で「キャッチン」)が、普段大切にしていることや、どんなカフェでありたいと思っているか、今後どのようなカフェの未来を創っていきたいかといった内容を、パワーポイントやムービーを使いながら説明したりワークショップをして深めたりしました。

こまちぷらすについてお話しするときに、「こまちぷらすのスタッフは…」と、まとめて表現することが頻繁にありますが、今日の研修を通して山田が個人的に一番感じたのは、「‟スタッフ”とまとめてしまうのは惜しい!」ということ。研修の中に、ひとりひとりの仕事に対する姿勢やお客様への気持ち、こまちぷらすへの想いが伝わってくる内容があり、「スタッフ」と一言に言っても、こんなにも個性の溢れるメンバーが集っているのだと、とてもワクワクしました。(とはいっても、集合体で表すときには「スタッフ」以外の表現がなさそうですが…)ライブ配信とリアルタイム議事録で、西日本に住むスタッフ2人とも意見交換できたのも嬉しかったです。

表の寒々しい梅雨とは裏腹に、今日も活気あふれるミーティングでした。
研修とは別に、2030年の未来像から今を考える時間もあり、こちらもとてもたくさんのアイディアが出て興味深い内容となりましたので、また別の機会にご紹介したいと思います♪

※写真のパンは、ミーティング後のお楽しみ♪玄人はだしのスタッフが作ってくれました。

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