こまちぷらすとは

私達こまちぷらすは「子育てをまちでプラスに」を合言葉に、子育てが「まちの力」で豊かになる社会を目指し、活動しています。
私達こまちぷらすは「子育てをまちでプラスに」を合言葉に、
子育てが「まちの力」で豊かになる社会を目指し、活動しています。

 

Vision【私たちが目指している社会】

子育てが『まちの力』で豊かになる社会へ

Mission【私たちの役割】

孤立した子育てをなくし、それぞれの人の力が活きる機会をつくる

負のサイクル ➡ 正のサイクルへ①

 

まちの中で我が事として、子育てに関わる人口を増やす

 

負のサイクル ➡ 正のサイクルへ②

対話の場と出番をつくる

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Strategy【私たちの目指し方】

・企業や行政、地域の方々と共に、「集まった声」をもとに事業を生み出し、既存のインフラに埋め込み、次世代に残す。

・“まちの担い手”を育む場の創造に挑戦し、成長し続ける事業者である。

・Think global, act local (グローバルに考え、ローカルで行動する)

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Slogan【私たちのスローガン】

子育てをまちでプラスに

私達が考える「豊かな子育て」とは

  • 自己肯定感があること
  • 役立ち感があること
  • 外出動機や外出場所があること
  • 豊かなソーシャルサポートがあること
  • 社会参画の機会があること
  • 身近な社会問題を自分事のように感じたり、多様性や個性を受け入れ見守れる状態であること

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「子育てがまちの力で豊かになる社会」を目指し、居場所としての常設のカフェの運営を中心に活動しています。カフェの内外において子育て中の方々を中心とした対話の場を継続的に開催する他、子育て情報の発信、赤ちゃんの誕生を祝福し子育てを社会全体で応援する「ウェルカムベビープロジェクト」、カフェから「まちの担い手」がうまれる「つながりデザインプロジェクト」や商店会の事務局等、複数の協働事業にも取り組んでいます。


こまちぷらすの論文・研究一覧


1.「居場所」としての価値の検証について

2018年10月より、早稲田大学の石田光規教授と認定NPO法人こまちぷらすとの共同で「子育てにおける孤立と居場所」についての調査研究を行いました。

子育て期の母親に幅広くアンケート調査を行い、こまちぷらすに「関わりのない人」「関わりのある人」「関わりの濃い人」などを比較することで、こまちぷらすの場の価値を明らかにしました。

調査結果では、こまちぷらすへの参加が「孤独感の解消」「自己肯定感の向上」に正の相関があることが確認されました。そして、本調査は「子育て期にある母親の居場所としてのNPOの可能性」というタイトルで論文として掲載されています。


2.2018年度公益財団法人トヨタ財団「市民参加促進プログラム」実施報告書
 居場所を通じた「自分らしい」市民参加を育む~こまちぷらすと神奈川県内3つの居場所の実践と学びあい~

「豊かな子育て」環境を実現するために、「まちの中で我が事として子育てに関わる人口を増やす」ことと「対話の場と出番を作ること」が大きな成果を生み出す「てこ」になると考え、こまちカフェにおける対話と出番を作るコーディネーションに2016年度より取り組んできました。

こまちぷらすの実践を元に、神奈川県内の3つの団体の皆さまに向けて、2年間にわたり集合研修と個別訪問を通した伴走支援を実施し、「自分らしい活躍」ができる居場所が様々な地位に増えていくことを目指し、必要な視点や活動の設計をまとめたのがこちらの報告書です。


3.居場所に対話の機会を!
WAM助成 co-machi対話プロジェクト実施報告書

こまちぷらすは、こまちカフェという居場所を運営しながら、「子育てがまちの力で豊かになる社会」を目指して活動しています。そして、居場所にたどり着くだけでなく、そこで自分の思いを言葉にし、誰かの思いに触れられるような「対話」の機会がそこにあることが大切と考え、こまちカフェにおいて様々な「おしゃべり会」を行ってきました。

自分の思いをゆっくりと言葉にして交わしあう中で、子育てにまつわるちょっとした心配事や辛かったこと、嬉しかったことなどを話し合い、心強さや安心を得るような力が「対話」にはあると考えています。

そのような「対話の場」が様々な居場所に広がることを目指し、
①対話のワークショップ「3枚の葉っぱ」で使用する「当事者の声」の内容のアップデート
②対話のワークショップ「3枚の葉っぱ」ファシリテーターの養成講座の組み立てと実施
➂ワークショップのオンラインでの開催を可能にするツール(ウェブページ)の作成

の3つに、日本国内の様々な地域の団体の皆様との連携のもと取り組んだ報告書です。

4.「“まちの担い手”がうまれるカフェ」への挑戦と広がり
~小さな「できる」「やってみたい」から始まる、誰もが豊かに暮らせるまちづくり~

飲食やイベントなどをきっかけに「こまちカフェ」を訪れた方々が、「互いに関心を持つ」や「自分の思いを語り合う」といったゆるやかな入口からスタートし、自分のやりたいこと見つけ、やがて「地域の誰かの役に立つ」までの循環を生み出す取り組みを日々実践し、対話と出番を作るコーディネーションを行っています。

このような「人と人」や「人とサービス」をつなぐような“まちの担い手”に「結果的」に「いつのまにか」なっていた、という流れを、カフェという日常の場において生み出す実践と検証に、日本財団の助成を受けNPO法人CRファクトリーとの協働で2016年から2018年度に取り組みました。

本報告書はその3年間の軌跡、ノウハウ、現場に落とし込む際の私たち自身の戸惑いや迷いも含めたポイン
ト、こまちカフェ以外の場や機会での展開などをまとめています。




こまちぷらす×SDGsの詳細はこちらから

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団体概要

 

名称 特定非営利活動法人こまちぷらす
所在地 〒244-0003 横浜市戸塚区戸塚町145-6奈良ビル2階
設立 2012年2月
定款 特定非営利活動法人こまちぷらす定款
役員 【理事長】森祐美子
【理事】河合将生(office musubime 代表)
【理事】菅原健介(株式会社ぐるんとびー代表取締役)
【理事】古川貴一(日本アイ・ビー・エム株式会社 金融第一営業部長)
【理事】棒田明子(3・3産後サポートプロジェクト リーダー、NPO法人孫育て・ニッポン理事長、大切を育むARU・主宰)
【理事】北本若葉(特定非営利活動法人こまちぷらす理事)
【理事】佐藤貴美 (特定非営利活動法人こまちぷらす理事/渉外担当)
【理事】山田顕子 (特定非営利活動法人こまちぷらす理事/事務局長)
【監事】瀬上倫弘(特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会)

※理事・監事の氏名のリンクからは、理事長との対談の様子をご覧いただけます。
スタッフ数 約40 ※ボランティアスタッフを含む (2020年4月現在)
事業規模 およそ3,500万円