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寄付・支援のお願いです

 

支援のお願い

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私たちNPO法人こまちぷらすは、子育てで孤立することなく、子どもの誕生が歓迎される社会をつくるために、様々な社会的課題解決型事業を提案しています。
「必要な情報を届ける事業」「親子の居場所「ひろばカフェ」の運営」「ウェルカムベビープロジェクト」「フューチャーセッション」などを通して、異なる立場からの視野の共有を図り、新たな価値を創造しています。

新しい活動を始めるにも、現在の活動を維持していくにも費用がかかりますが、NPO法人は一般的な企業と違って資金調達が難しいのが現状です。

こまちぷらすを運営していく中で、子育て中の人たちだけでなく、どんな人にも孤立の可能性があることもわかってきました。孤立を防ぐため、これからも多岐にわたるイベントを企画し様々な方に足を運んでいただくためにも活動のための資金が必要です。どうかご協力をお願いいたします。

ご寄附いただいた皆さま                            

 

 

支援の方法
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寄付で支援

パートナーとして支援

活動を通して支援

 

 

寄付で支援

広くこまちぷらすを支援する皆さまの継続的なご寄付です。
新しい活動を始めるにも、現状の活動を維持していくにも費用が必要ですが、NPO法人は一般的な企業と違って資金調達が難しいのが現状です。
私たちの活動を支えていただく皆さまのご協力をお願いいたします。

 

寄付をする(寄付のお申込み方法)

寄付の方法は、クレジット決済または銀行振込の方法があります。
ご寄付いただきましたら、希望の方へ当法人より寄付金受領証明書を発行させていただきます。

1. クレジットカードで寄付

いつでもどこからでも寄付が可能です。下記ページからお申込みをお願いします。
CANPAN決済サービスに登録が必要です。

 

【手順】

1.ご寄付いただく種類を選択
2.申し込む ボタン

3.口数、氏名、住所、クレジットカードの情報等をご入力 (氏名、住所等の入力は初回のみ)
4.完了

———————————————————————————————-

2. 銀行振込で寄付

【手順】

① メール(fr@comachiplus.org)にてご連絡ください
  件名:お名前(本名をご記入ください)
  本文:1.お名前 (例:山田 花子)
  2.ご住所
  3.ご寄付金額(例: 5000円)
  4.お電話番号
  5.お振込み予定日
  6.領収書の希望 あり・なし

  7.ホームページへのご氏名掲載の可不可(掲載ご希望のニックネーム等あれば併せて)
  8.その他(支援のきっかけやこまちぷらすへのメッセージ等)

 

②お振込みください(1週間以内を目安にお振込み頂けると大変助かります)
  銀行名 三菱東京UFJ銀行
  東戸塚支店   普通    口座番号:0314500
  口座名: トクテイヒエイリカツドウホウジンコマチプラス

※必ずお振込み者様お名前が一致するよう、お振込み時、メールでいただいたお名前のご記載をお願いいたします。

 

 

「恩送りカード」でのご支援
  恩送りカードはCANPANの決済ページまたはこまちカフェ店頭にてご購入いただけます。

★毎日のクリックでもご支援いただけます
毎日クリックして応援ポイントを貯めると、
支援金がこまちぷらすに届けられます。ぜひよろしくお願いします!
 ↓ ↓ ↓ ↓

NPOを無料で簡単に支援できる!| gooddo(グッドゥ)

 

寄付を必要としている活動

でこぼこの会とは?

障がいをもつ子を育てている先輩ママ達と児童心理士が、子どもの発達が心配なお母さんや支援者の方のお話を聞く「お話の会」や発達障がいについての勉強会を開催する活動をしています。
核家族が増え、子どもの言葉が遅い、お友達と遊べない、どう接したらいいのかわからない・・・
など、子どもに関する悩みを持つお母さんが多くいます。

公の機関は敷居が高く、行きづらいような方に気軽に来て話ができるような場を提供し、地域の情報や先輩ママからのアドバイスなどで、子育てに奮闘しているお母さん達を応援し、周りにある場所と人とを繋げる役目を目指しています。

認知症カフェえんがわとは?

認知症ご本人も自分の居場所を求めて集える場、認知症予防のためにも気軽におしゃべりができる場、介護をしている方同士が悩みを相談できるなど、同じような立場の方たちが集える場として平成26年夏に開始しました。

認知症の方、認知症予防の方、介護をしている方、親子でもおひとりでも
どなたでも参加できる会です。

5年後にはカフェのえんがわで多世代、
特に子どもたちとの交流が日常化していることを目標に活動中です。

おしゃべり会とは?

日頃感じていることや、小さな悩み、自分が今好きなこと…そんな井戸端会議のような他愛の無い世間話ができる会です。

核家族化や人間関係の希薄化が進み、自分の小さな悩みを言語化する機会がめっきり少なくなってしまいました。思いを共有できる場を求めて同年齢の子どもを持つ親の集まりに出かけて行っても、趣味や関心が一致する人と巡り会えることはなかなかありません。
そこで、打ち解けて心を開いて話せる仲間との出会いを作為的に用意すべく、様々なテーマでのおしゃべり会やイベントを多数開催しています。

また、自分の思いを言語化する場がなく、表現できないことによって 小さな悩みが漠然とした不安へと変わり、結果的に自分が何を相談したいのかすら分からないまま独り苦しくなってしまうことがあります。何に悩んでいるかが自分でわからなければ、的確な相談相手やインターネットの検索ワードも見つけることができません。

おしゃべりを通して、自分の思いを言語化する大切さはここにあります。

しかし、おしゃべり会や情報交換のために
「お金を払う」という概念が一般的には乏しいのも事実です。
このような場の設定を継続し、届かない支援を届け、やがて支援された側が支援する側へと転じていく好循環の素地を作るために、ご寄付にご協力いただければ幸いです。

 

 

普段お仕事をしていてもOK!産休中・育休中でもOK!
社会復帰前に少し働いてみたい方社会とつながっていたい方
自分の強みを少し社会に役立てたい方こまちぷらすの活動に関わりたい方
1つでもあてはまる皆さまのご参加をお待ちしております。

 

ご興味のある方はまずは毎月開催している登録説明会にご参加ください。

パートナー登録説明会のカレンダーはこちらから

パートナーの活動内容例

【こまちカフェ】
背守り作り(縫物)
ランチタイム子どもの見守り
チラシ作成
データ入力

【ご自宅・または戸塚区内】
HP制作
チラシ配布
イラストを描く
ファンドレイジング

【こまちぷらす主催または外部イベント】
イベント設営・片づけ・販売・受付
イベントの出店(手作り小物など)
イベント見守り
イベント講師

など

社会と離れてしまって、いきなり働くのは、、、
子育て中だけれども、できることを何かやってみたい!
子どもの手が離れたので、何か社会に役立つことをやってみたい♪

自分にできることを、無理なく、少しでも社会に活かしたい!

そんな想いでご一緒いただける方を募集します★

 

解決したい課題

…「子育て」のもじりで、夫や親族の協力を得られず、近所との付き合いもなく孤立した中で母親が子どもを育てている状態を表します。これも、核家族化・少子化が進む中で生じてきた社会問題の一つです。

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 → これを一人で抱えている状況が「孤育て

子育ては、自分の意思とは無関係に自分の予定している行動を子どもに遮られることの連続です。自分のやりたいことができないと、こんなにもイライラがたまるものなのかというのは、子育てをすることで最も実感したことの一つです。

マズローの5段階欲求説を下から考えていくのであれば、夜にゆっくり眠れない、行きたいときにトイレに行かれない、寝不足でフラフラしていてもお世話を止めるわけにはいかない。

朝から晩までで口を利いたのは、かかってきたセールス電話への対応だけ…
社会から取り残されていく感覚。

そして精一杯頑張って一日を終えても、誰からも評価されず、それどころか止むを得ず乗った電車内で子どもが泣けば舌うちをされる始末。

同期や夫の忘年会や昇給試験が羨ましくて仕方がない、私は一日何をやっただろうかと散らかり放題の家を見て涙が出てくる…そんな状況です。

 

●こんな状況がうまれている理由は2つ

1.家事・育児参画時間の差

下記データからもわかるように、日本では核家族化の中、夫の家事育児参画時間が極端に少ないことがわかります。

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…2014年3月7日OECD “Balancing paid work, unpaid work and leisure”の元となるデータ
“OECD based on data from National Time Use Surveys”より、unpaid workを「家事労働時間」と置き換えて加工したもの。

 

2.明らかに想像を超えた「赤ちゃん」との生活

初産前に赤ちゃんの世話をしたことがなく、新米の母親の想像をはるかに超えていることがわかります。

<横浜市子ども・子育て支援事業計画の策定に向けた利用ニーズ把握のための調査 結果報告より>

 

 

解決したい課題

…「働きたいのに働けない…」「目いっぱい働くか働かない」の二者択一ではなく、子育ての時間を大事にしながら、ライフステージに応じて働き方を変えていく。

そんな働き方を私たちは実践し、今後の日本社会の働き方としての可能性に挑戦しています。

 

●理想の働き方と現実

下記データからもわかるように、母親の希望する働き方は週3日、1日4~5時間を理想としています。
保育園に預けることができるのは週4日、30時間以上など条件があります。保育園に預けた上でペースを落として仕事をしてしまうと、収入より支出が上回ってしまうことから目いっぱい働くか働かないか、どちらかを選ばざるを得ません。

 

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寄付で支える「ひろばカフェ」
私たちは、これらの社会問題を解決するために「ひろばカフェ」という居場所を運営しています。
同じような形態=「ひろばカフェ」が全国に広がり、子育てで孤立する人をなくし、子育てを地域全体で応援できる場が増えることを目指しています。

皆さまのご支援が社会を変える第一歩となります。よりよい未来を子どもたちに残すためにも、ご協力をよろしくお願いいたします。

★寄付をする(寄付のお申込み方法)

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