多様性

社会から孤立しがちな当事者や支援する方々が学び合う場を作り、ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)を推進する事業に取り組んでいます。

 

でこぼこの会

さまざまな障がいを持つ子どもを育てている先輩ママ達が運営しています。

子どもの発達が心配なお母さんや支援者の方のお話を聞く「お話の会」、専門家を招いて発達障害について学ぶ「勉強会」の開催などに取り組んでいます。

子どもの言葉が遅い、周りの子とちょっと違う、育てにくいと感じるなど、子どもに関する悩みを持つお母さんが多くいます。

公の機関は敷居が高く、行きづらいような方に気軽に来て話ができるような場を提供し、地域の情報や先輩ママからのアドバイスなどでお母さん達を応援し、周りにある「場所」や「人」を繋げる役割を目指しています。

詳しい活動内容は、こちらのブログからご覧いただけます。

 

 

多世代カフェえんがわ

えんがわ

子育て中のお母さんを中心に、ダブルケア(育児と介護を同時に行っている)真っ最中の方や、介護はまだ先のことだけれど考えておきたいという方が、「介護」について話せる場・情報を得られる場として毎月1回開催をしています。

考えていることや感じていることを参加者同士でシェアしたり、1人では行きづらい施設を訪問したりする他、子育て中でも気軽にできるボランティア「認知症サポーター」の講座も設けています。

核家族化が進み、世代を超えた交流が少なくなる中、「助けて」「休ませて」「代わって」と言い合えるような関係を世代を超えて築きたいと思います。

 

 

~不登校・ひきこもりの親ができること~ ほっとひと息 金曜日

不登校や引きこもり。ある日突然わが子が学校に行けなくなる。

そんな時「親はどうすればいいのか?」

焦ったり、困惑したり、自分のせいではないかと落ち込んだり。
一番つらいのは子供だってわかっているけれど、親だってとてもつらいのです。
でも子供のためにも、笑顔で「大丈夫!」って言ってあげられるようになりたい。

この会は、不登校や引きこもりの経験や情報を知り、共に考え感じ、少しでもほっとして帰ることができる場です。

原則毎月1回第4金曜日に開催しています。

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